Top >  欧州の世界遺産 >  セントキルダ島(イギリス)

スポンサードリンク

セントキルダ島(イギリス)

世界遺産であるセントキルダ島の名前の由来は、諸説あるんですが最も有力なのは古代ノルド語で「おいしい井戸水」という意味の「sunt kelda」という言葉です。
他にも聖ヒルダ・古代スカンジナビア語で「Skilder」という盾を意味する言葉が訛ったという説もあるんですよ。

世界遺産であるセントキルダ島は、ブリテン諸島の最北端にある群島で、全域が1986年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたんです。
ナショナル・トラストにも指定されているんですよ。

世界遺産であるセントキルダ島は、ノースユイスト島の西方約65キロメートルの場所にあって、ヒルタ島・ソアイ島・ダン島・ボーレー島が主な4つの島になります。
島は全て無人島で、数人の派遣された監視員が交代で駐留しているんですよ。

世界遺産であるセントキルダ群島は、コシジロウミツバメ・ニシツノメドリ・フルマカモメなんかの繁殖地として、イギリスでの規模は最大なんですよ。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群(イギリス)  |  トップページ  |  次の記事 ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター修道院と聖マーガレット教会(イギリス)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/405

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「世界遺産を歩く」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。