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ジャームのミナレットと考古遺跡群(アフガニスタン・イスラム共和国)

ジャームのミナレットっていう言葉、聞いたことありますか?世界遺産なんですけど、アフガニスタンとイスラム」共和国の文化遺産なんですって!

「ミナレット」というのは、「尖塔」という意味で、高さが何と60メートル(びっくりです!)で八角形の土台の上に立っているんです。場所は、ハリー・ルード川とその支流であるジャーム川の合流点のほとりにあるそうです。知ってましたか?

この世界遺産ジャームのミナレットは、高さが世界で第二位だそうで(これだけでも驚きなんですが・・・)グール朝のスルターン、ギヤースッディーン・ムハンマドが築いたんです。

このジャームのミナレットは、グール朝で最高の建築技術とも言われているそうなんです。特徴は、青色のタイル装飾と褐色の煉瓦。想像するときれいなんでしょうね。
それに、幾何学模様(ブハラで発展を遂げた)やクーフィー体アラビア文字の刻印も特徴なんです。

でも、後になって元グール朝の将軍クトゥブッディーン・アイバクが建てた、インドの「クトゥブ・ミーナール・ミナレット」が世界最高の高さになってしまうんです。
これは、世界遺産であるジャームのミナレットが影響を与えたからだと言われているんですよ。

この素晴らしい世界遺産、ジャームのミナレットへ一度行って見たいものですね。

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