世界遺産である都市アッシュールは、アッシリアという国王の都市として栄えていたそうです。
それから、カルフ(ニムルド)へ首都が移されたんですが、これはアッシュールナシルパル2世という人が行ったことなんです。
世界遺産のアッシュール(カラット・シルカット)は、イラク共和国の文化遺産なんです。
アッシュールという言葉は、チグリス川西岸の都市やその地域のことをいうんですって。
このチグリス川西岸の都市やその地域は、アッシリアで初めて首都となった場所なんです。知ってましたか?
今のイラクで言えば、カラット・シルカットにあたるそうですよ。
それに、世界遺産であるアッシュールというのは、神の名前でもあるんです。すごいと思いませんか?
「都市アッシュール」とこの地域の「アッシュールの地」、そして「アッシュールの神」というこれらの地域を守護している名前が同じ名前なんですよ。
すごく神秘的ですよね。このことは、メソポタミア諸都市の中でも特異な点だと思いませんか。
世界遺産「都市アッシュール」は、イシュタルとアッシュール神殿と一緒にアッシリアの中心的な宗教として、重要性を維持し続けたそうです。
この神秘的なアッシュールを、見てみたいものですね。
