Top >  中東の世界遺産 >  アッシュール(カラット・シルカット) (イラク共和国)

スポンサードリンク

アッシュール(カラット・シルカット) (イラク共和国)

世界遺産である都市アッシュールは、アッシリアという国王の都市として栄えていたそうです。
それから、カルフ(ニムルド)へ首都が移されたんですが、これはアッシュールナシルパル2世という人が行ったことなんです。

世界遺産のアッシュール(カラット・シルカット)は、イラク共和国の文化遺産なんです。
アッシュールという言葉は、チグリス川西岸の都市やその地域のことをいうんですって。
このチグリス川西岸の都市やその地域は、アッシリアで初めて首都となった場所なんです。知ってましたか?
今のイラクで言えば、カラット・シルカットにあたるそうですよ。

それに、世界遺産であるアッシュールというのは、神の名前でもあるんです。すごいと思いませんか?
「都市アッシュール」とこの地域の「アッシュールの地」、そして「アッシュールの神」というこれらの地域を守護している名前が同じ名前なんですよ。
すごく神秘的ですよね。このことは、メソポタミア諸都市の中でも特異な点だと思いませんか。

世界遺産「都市アッシュール」は、イシュタルとアッシュール神殿と一緒にアッシリアの中心的な宗教として、重要性を維持し続けたそうです。
この神秘的なアッシュールを、見てみたいものですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群(アフガニスタン・イスラム共和国)  |  トップページ  |  次の記事 ペルセポリス(イラン・イスラム共和国)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/661

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

世界遺産を歩くイメージ

カテゴリー

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「世界遺産を歩く」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。