世界遺産である慶州の歴史地域は、5つに分かれています。
南山地区・月城地区・大陵苑地区・山城地区・皇龍寺跡地区の5つです。
南山地区には、石仏の磨崖仏が山の岩肌に掘り込まれていてたくさん残っているんですよ。
月城地区には、新羅時代の仏教美術品がたくさん展示されていて、国立慶州博物館もあるところなんです。
世界遺産である慶州の歴史地域(キョンジュヨクサチヨク)は、韓国南東部にあって大韓民国の中の慶州市辺りの史跡や古墳を公開・保護している地域でもあるんです。
200年には、ユネスコに世界遺産(文化遺産)としても登録されたんですよ。
紀元前の57年ごろから、慶州(キョンジャ)は都に定められていて、お隣の百済や高句麗を滅ぼして、統一国家を樹立したそうです。
国号が新羅(シルラ)になり、935年に滅亡するまで慶州というところは、歴史的な建造物の山になったんです。
これらを「屋根の無い博物館」と呼ぶそうですよ。すごそうですよね。
日本からも近いので、ぜひ行ってみたい世界遺産ですよね。
