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      <title>世界遺産を歩く</title>
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      <description>一度は見ておきたい世界遺産を紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター修道院と聖マーガレット教会（イギリス）</title>
         <description>世界遺産であるウェストミンスター宮殿は、イギリスロンドンの中心部テムズ川河畔にあって、今は在英国議会が議事堂として使っているそうです。
ロンドンを代表する有名な時計塔（ビッグ・ベン）は、この世界遺産であるウェストミンスター宮殿に併設されているんですよ。

世界遺産であるウェストミンスター修道院は、イギリス国教会の教会でロンドンのウェストミンスターにあるんです。
王室行事（載冠式など）が執り行われる教会（聖ペテロ修道教会）としても有名なんですよ。

1987年には、ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター修道院と聖マーガレット教会全てが、ユネスコの世界遺産（文化遺産）として登録されたんです。
11世紀に建設されてから中世後期まで世界遺産であるウェストミンスター宮殿は、歴代の王の居城として使われていたんだそうです。
世界遺産であるウェストミンスター修道院は、国王ヘンリーが13世紀に莫大な費用をかけて豪華なゴシック様式へと改修してしまったんです。
公共施設の殆どは、イングランド政府が成立するとウェストミンスターの周りに建設されるようになったんですよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 19:10:33 +0900</pubDate>
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         <title>セントキルダ島（イギリス）</title>
         <description>世界遺産であるセントキルダ島の名前の由来は、諸説あるんですが最も有力なのは古代ノルド語で「おいしい井戸水」という意味の「sunt kelda」という言葉です。
他にも聖ヒルダ・古代スカンジナビア語で「Skilder」という盾を意味する言葉が訛ったという説もあるんですよ。

世界遺産であるセントキルダ島は、ブリテン諸島の最北端にある群島で、全域が1986年にユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されたんです。
ナショナル・トラストにも指定されているんですよ。

世界遺産であるセントキルダ島は、ノースユイスト島の西方約65キロメートルの場所にあって、ヒルタ島・ソアイ島・ダン島・ボーレー島が主な4つの島になります。
島は全て無人島で、数人の派遣された監視員が交代で駐留しているんですよ。

世界遺産であるセントキルダ群島は、コシジロウミツバメ・ニシツノメドリ・フルマカモメなんかの繁殖地として、イギリスでの規模は最大なんですよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 14:24:01 +0900</pubDate>
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         <title>ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群（イギリス）</title>
         <description>世界遺産であるストーンヘンジの語源は、古英語によれば石の意味である「sta-n」と、蝶番の意味である「hencg」（上に乗る横石が、縦石に蝶番のように積んでいるので）から来ているようです。
「hen(c)en」という絞首台・拷問具の意味から来ているという人もいるようです。
「ヘンジ」というのは、ヘンジとして知られているモニュメントの一群を指す名前のことを一般的にはこう呼びます。

世界遺産のストーンヘンジは、ロンドンから西へ約200キロメートルのイギリス南部にあるんですよ、
ソールズベリーから北西へ13キロメートル離れた地域に数多く見られる「環状列石」のことを言うんですよ。
世界遺産のストーンヘンジは、、アングロサクソン人がブリテン島に移住した頃には、もうすでに存在していたんです。

世界遺産のストーンヘンジは、1986年にユネスコに世界遺産（文化遺産）として登録されたんです。
それに、古代モニュメントとして法的に登録・保護もされているんですよ。
世界遺産であるストーンヘンジそのものを、英国の国会遺産として保有・管理もされています。ほんとに貴重なものなんですね。
環状に並んでいる直立巨石とそれを囲んだ土壌から出来ていて、世界でも有名な先史時代の遺跡なんです。
ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂・太陽崇拝の祭祀場・古代の天文台など、様々な説が遺跡の目的についてあるのですが、今でも結論は出ていないようです。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 11:25:15 +0900</pubDate>
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         <title>エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトツノの考古遺跡（アルメニア共和国）</title>
         <description>2000年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録された、エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトツノの考古遺跡は、アルメニア共和国にあって古いキリスト教の教会堂を対象としているんですよ。
世界の中でも一番古い文化を持つとされている国のひとつであるアルメニアは、歴史上初めて301年にキリスト教を国教として定めたんです。

アルメニア王国は、一度滅びているんですよ。でも、6世紀の末から東ローマ帝国のいろんな場所にアルメニア人がコミュニティを形成したんです。
中でも軍の関係者が占めた為に、東ローマ帝国内ではアルメニア人が社会的な優先性を築き上げたんですよ。
それに、ビザンティン建築の発展にも貢献しているんです。

世界遺産であるエチミアジンの大聖堂の聖堂建設は、最初の大主教啓蒙者のグレゴリオスが、「キリストが天から降りてきて、金色の槌で大地に触れる」というビジョンを見たことから始まったと、アルメニアの歴史家アガタンゲロスによって語られているんです。
その場所である「ヴァガルシャパト（現エチミアジン）」に、大聖堂を建設したんです。
アルメニア独自の建築様式で、ビザンティン建築でもなく強くシリアの影響を受けているんです。

他に世界遺産に登録されているものには、スルブ・フリプシメ聖堂、スルブ・ガヤネ聖堂、スルブ・アストゥアトァンティン（聖母）聖堂があります。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 13:19:56 +0900</pubDate>
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         <title>スケリッグ・マイケル（アイルランド共和国）</title>
         <description>1996年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されたスケリッグ・マイケルとは、断崖絶壁の岩山からなる孤島のことなんです。
アイルランド島の西方ケリー州の沖合い16キロメートル離れた場所にあるんです。
面積は、わずか0.18平方キロメートルしかないんですよ。

世界遺産のスケリッグ・マイケルとは、アイルランド語で「マイケルの岩」という意味なんだそうです。
588年にケルト人によって、スケリッグ・マイケル島の標高240メートルの山頂付近に修道院が建てられたんです。
断崖絶壁の孤島だということと、スケリッグ・マイケルの位置との関係からか、現在までその修道院は昔のままで、原型を保っているんですよ。
この垂直に切り立った崖の下に、石を積み上げて作ったという小屋で、初期のキリスト教の僧侶達が暮らしていたんです。
すごいですよね。1100年頃には放棄されてしまって、誰も住まなくなってしまったんです。

巡礼者達が、海が静かで穏やかな季節になると毎年やってくるようになったんです。

世界遺産のスケリッグ・マイケル島は、自然保護区に指定されていてフルマカモメ・ミツユビカモメ・オオハシウミガラス・カツオドリ・ウミガラス・ウミツバメ・マンクスミズナギドリなどたくさんの海鳥がいるんですよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 17:35:01 +0900</pubDate>
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         <title>イグアスの滝/イグアス国立公園（ブラジル・アルゼンチン）</title>
         <description>世界遺産であるイグアスの滝は、世界三大瀑布のひとつで轟音を鳴り響かせながら流れ落ちる壮大な滝なんです。
南米大陸のブラジルとアルゼンチンの国境にあります。

世界遺産であるイグアスの滝は、最大落差が80メートル以上でたくさんの水を落下させているんですよ。
それにイグアスの滝には、大小270以上の滝が連なっているんです。
有名な観光スポットとして知られている滝に、アルゼンチン側にある「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝があるんですよ。
迫力いっぱいの滝を見る為には、対岸のブラジル側からの展望台が一番です。

世界遺産であるイグアスの滝には、「滝にかかる虹」という長い間地元の人達に語り継がれている伝説があるそうです。
シャーマンが神のお告げである「世にも不思議なことを起こす」という言葉を聞いた後に、神秘的な月の光に照らし出された虹が滝にかかったという伝説なんですよ。
まさに、神秘的な光景でしょうね。

ユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されたのは、1984年のことです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70南米の世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 22:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オウロ・プレット（ブラジル連邦共和国）</title>
         <description>ブラジルにある世界遺産のオウロ・プレットは、1963年に金鉱が発見されてからゴールドラッシュが凄まじいいきおいで始まり、わずか40年足らずの間に10万人を有する大都市へと変わっていったんです。

世界遺産のオウロ・プレットは、ミナス・ジェライス州の一都市で、標高は1179メートルの位置にあります。
「黒い黄金」という意味があるオウロ・プレットは、この17世紀から始まった金鉱の採掘の為の中心的な植民都市だったんです。

何もなかったただの高原が、凄まじい変貌を遂げ次々と街が建てられていったんですよ。
彫刻家のアレイジャジーニョ（ブラジルのミケランジェロと称えられている）が手がけた教会建築や、バロック様式の教会（ゴールドラッシュで財を成した人達の寄進）の数々が、このオウロ・プレットの街を観光都市にしたんですよ。
この地で作品を残した芸術家に、作曲家のロボ・デ・メスキーター家、画家のメストレ・アシャイデ、詩人のトマス・ゴンザガなんかがいるんですよ。

世界遺産（文化遺産）に登録されたのは、1980年のことです。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 02:03:59 +0900</pubDate>
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         <title>サン・アグスティン遺跡公園（コロンビア共和国）</title>
         <description>1995年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されたサン・アグスティン考古公園とロス・イドロスの丘、ラス・ピエドラスの丘の遺跡群は、コロンビアの首都ボゴダから南西に約350キロメートル離れたマグダレナ川の上流の山岳地帯にあるんですよ。
世界遺産サン・アグスティン遺跡公園は、独特な石彫でも知られていて南米では最大の規模を誇っているんです。
それに、主な遺跡だけでも30箇所も有るんですよ。

世界遺産サン・アグスティン遺跡公園は、交易の要衝地とも言える場所なんです。
東はカケタ川からアマゾン川へ、西はパティア川から太平洋へ、北はマグダレナ川からカウカ川を経由してカリブ海へ抜けるというような場所なんです。

サン・アグスティン文化を築いた人達というのは、トウモロコシ栽培や交易品、果物など食用品にする為に行なった植物採集で生活の糧なんかを確保していた人達なんですよ。
スペイン人の修道士が、1757年に旅行記に書いたのが最初の記録として残っているそうです。

世界遺産サン・アグスティン遺跡は、一攫千金を求める山師やエル・ドラド（黄金郷）を求める探検家によって所々ですが、荒らされてしまったんです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70南米の世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 03:53:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ガラパゴス諸島（エクアドル共和国）</title>
         <description>1978年にユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されたガラパゴス諸島は、南米エクアドルの西へ1000キロ離れた所にあるんですよ。
太平洋に浮かんでいる絶海の孤島で、19の火山群島から出来ているんです。
この19の火山群島には、絶海の孤島ならではの閉ざされた環境の中で、独自の進化を遂げた生き物が多数いるんです。

世界遺産であるガラパゴス諸島のガラパゴスというのは、「ゾウガメの島」という意味があり正式な名前はコロン諸島って言うんですよ。
他の大陸と遮断され、大型の天敵になるような陸棲哺乳類がいないので独自の進化を遂げた固有種の研究を、生物学者チャールズ・ダーウィンが「進化論」で発表したことは有名ですよね。
ガラパゴスゾウガメ・ガラパゴスペンギン・ガラパゴスリクイグアナ・ウミイグアナ・ヨウガントカゲ・ガラパゴスアシカ・ガラパゴスオットセイなんかがいるんですよ。

ヤギの繁殖やガラパゴスゾウガメの捕食なんかが、大航海時代になると始まり、1832年にエクアドルが領有を宣言すると入植者が増加していったんです。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 02:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>イスキグアラスト/タランパヤ自然公園群（アルゼンチン共和国）</title>
         <description>世界遺産であるイスキグアラスト州国立公園とタランパヤ国立公園は、アルゼンチンの北西部にあります。
2000年にユネスコの世界遺産（自然遺産）イスキグアラスト/タランパヤ自然公園群として登録されたんですよ。

世界遺産であるイスキグアラスト州国立公園では、地質調査の結果植物化石が70種類も見つかっているんですよ。
化石密集層も発見されていて、現在では科学的な地質調査や研究がされるようになったんです。

世界遺産であるタランパヤ自然公園群は、ラ・リオハ州の中西部にあってこちらでも考古学的・古生物学的に重要な発見が数多くされているんですよ。
それに、岩石刻画みたいな先住民の遺跡も見つかっているんです。
世界遺産であるタランパヤ国立公園は、優れた景観を持ち、山岳地帯では典型的な動植物層があって、コンドル・キツネ・ラマ・ウサギ・グアナコなんかが見れるんです。

世界遺産であるイスキグアラスト/タランパヤ自然公園群一帯には、三畳紀の陸地部分の堆積物が露出している為に、恐竜や爬虫類の化石がたくさん見つかっているんです。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 03:30:30 +0900</pubDate>
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         <title>エバーグレーズ国立公園（アメリカ合衆国）</title>
         <description>世界遺産であるエバーグレーズ国立公園は、アメリカ合衆国のフロリダ半島南端に広がっています。
面積は、なんと四国の1.5倍（6,105平方キロメートル）の広大な湿原地帯なんですよ。

世界遺産であるエバーグレーズ国立公園は、熱帯から亜熱帯の自然環境を持っているために、動植物が数多く生息していたんです。
1970以降になると急速に数が減っていって、1993年にはユネスコの危機遺産に指定されることになってしまったんです。

世界遺産であるエバーグレーズ国立公園の湿地帯は、昔はフロリダ半島中央に水源のある大きなものだったんです。
1950年代に入ると、半分誓い湿地帯が住宅地や農地に変えられてしまう農業開発や都市化が進んでいったんです。
この影響で、湿地の生態系が崩れてしまったんですね。四分の一から十分の一まで数を減らした、シロトキ・アメリカトキコウ・フロリダパンサーなどがいます。
数は減っていますが、現在でもたくさんの動物がいるんですよ。
例えば、ミジカオノスリ・オオハシカッコウ・オオフラミンゴなんかがいるんです。
フロリダピューマは、絶滅の危機に瀕していますが見ることが出来るんですよ。</description>
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         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 03:10:28 +0900</pubDate>
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         <title>グランド・キャニオン（アメリカ合衆国）</title>
         <description>1979年にユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されたグランド・キャニオンは、アメリカ合衆国にあるんですよ。
有名なんで知っている方も多いですよね。
アリゾナ州の北部内で、40キロにも渡って続いている広大な峡谷地帯なんです。
コロラド川が赤い大地を侵食して作った景観なんですが、この険しい峡谷の景観がどうやって作られたのかわからなくて「世界の七不思議」にも登場しているくらいなんですよ。

世界遺産であるグランド・キャニオンは、アメリカ合衆国内でも初期の国立公園で、この周辺地域は「カイバブ・アップリフト」と呼ばれる隆起が地球の地殻変動によって形成された所なんですよ。
今のような峡谷になったのは約200万年前と言われていて、数百年に渡ってコロラド川の激流が平原を浸食していったんです。
現在でも、侵食は続いていておよそ100年間で2センチずつ侵食しているんですよ。
25億年前の原始生命が誕生した頃の地層の川底を削っていってるんですね。

世界遺産であるグランド・キャニオンでは、峡谷の上と谷との標高差が2000メートルにもなるんです。
平均でも1200メートルもあるんですよ。
ぜひ、行ってみたい世界遺産ですよね。</description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 22:55:51 +0900</pubDate>
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         <title>イエローストン国立公園（アメリカ合衆国）</title>
         <description>イエローストン国立公園は、1872年に世界で最初の国立公園として指定されたんですよ。
それに、1978年にはユネスコの世界遺産（自然遺産）にも登録されました。
アメリカの中西部にあって、アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州にまたがっているんです。

世界遺産であるイエローストン国立公園は、総面積8900平方メートルの広さで世界最古の国立公園なんです。
それに、世界一の熱水現象の集中地域でもあるんですよ。
世界遺産であるイエローストン国立公園には、様々な温泉や間欠泉があるんです。地熱によるその他の見所も有名なんですよ。
美しい渓谷もあり、公園内にはおよそ4万頭60種の野生動物が生息しているほど、野生の生態が残っているんです。
ワピチ・バイソン・グリズリー・狼なんかがいるんですよ。

世界遺産であるイエローストン国立公園は、5つの地域に分けることが出来るんです。
ガイザーカントリーは、イエローストンのシンボルにもなっていて間欠泉「オールド・フェイスフル・ガイザー」があります。
マンモス・カントリーには、テラスマウンテンがあり、ルーズベルト・カントリーでは、タワー滝が有名なんですよ。
キャニオン・カントリーは、イエローストーン大峡谷、アッパー滝とロウアー滝、ノースリムと見所が豊富なんです。
そして、イエローストーン・レイクのあるレイク・カントリーがあるんですよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 02:11:30 +0900</pubDate>
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         <title>マラケシュ旧市街（モロッコ王国）</title>
         <description>ラバトから南西へ280キロメートル離れたモロッコの中央部にある世界遺産のマラケシュ旧市街は、モロッコの中央部を東西に走るアトラス山脈の麓にあるオアシスに作られた街なんですよ。
「南方産の真珠」と呼ばれるマラケシュは、丘陵地帯のテンシフト川の南岸にあるんです。

世界遺産であるマラケシュ旧市街のマラケシュという言葉は、ベルベル語で「神の国」という意味があるんですよ。
ラクダの隊商（キャラバン）達にとって、サハラ砂漠からやってくる為の重要な中継基地として、栄えていたんです。
金・象牙・奴隷・塩なんかがキャラバン一行によって持ち込まれ、地中海世界やアラブ諸国とアフリカを結ぶ、交易の中心の商業都市になったんです。

世界遺産であるマラケシュ旧市街は、先住民のベルベル人によって最初のイスラム王朝であるムラービト朝の都として築かれたんですよ。
北アフリカで最大の規模を誇る世界遺産のマラケシュは、王宮の他にも、エルバディ宮殿・サアド宮殿・ベルアベ宮殿・バイア宮殿・アグダル庭園なんかがあります。
「ジャマ・エル・フナ広場」は、アラビア語で「死者たちの集会」という意味があり、世界無形遺産にも選ばれているんですよ。
マラケシュ旧市街は、1985年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50アフリカの世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 06:25:02 +0900</pubDate>
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         <title>フェス旧市街（モロッコ王国）</title>
         <description>世界遺産であるフェス旧市街の観光スポットは、旧市街（メディナ）以外に、カラウィーン・モスク、カラウィーン大学（神学校）、ムーレイ・イドリス廟、サファリーン・マドラサ、アンダルース・モスク、
タンネリ（皮まめし工房）、貸し鍋屋のスーク、ナジャリン・フォンドック（隊商宿）、なんかが人気があるようです。

世界遺産であるフェス旧市街（メディナ）の特徴は、路地で1000本とも言われる筋が複雑に交差しているそうです。
無秩序に作られているように見えて、実はイスラム教の知恵が千年にも渡って培われていると言われているんですよ。

世界遺産であるフェス旧市街は、アフリカの北西端モロッコ王国北部の内陸都市で、1981年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されたんです。
以前は、マリーン朝やイスラム王朝が首都となっていたんです。
旧市街（メディナ）は、迷路のように入り組んでいることで有名ですが、フェズとは「フェス」またはアラビア語で「ファース」とも呼ばれています。
ツバの無い円筒形のフェルト帽「フェス」というのは、この町の名前から来ているんですよ。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 05:53:57 +0900</pubDate>
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